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さらに大型タンカーやアリーナのような広い施設においてもさらに検出能力を高めるオプションも用意しており様々な状況や用途に合わせて対応できる。固定周波数反応レンジを持つピストル型検知器は最大約100メートル離れた所で超音波を検出する。
オプションのPB300(集音器)を装着したUL101。先端にレーザーポインター装備
約10m離れた場所から、4ピコ・クーロンという超微量な部分放電を検出できる。、これだけの感度があれば、直接視野に入る電力機器で発生する放電はほとんど検知可能。立ち入りが危険な高圧送電線や変電設備におけるコロナ放電個所の位置特定に活躍。
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