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測定原理
液相沈降法を採用し,Stokesの法則に基づいて粒子径を測定します。
また,沈降中の懸濁液にX線ビームを照射し,そのX線透過量から
Lamber‐Beerの法則に従って粒度分布を測定します。
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特長
- X線(波長1.25Å)の採用によりサブミクロンまでを高精細測定
- 最短わずか3分の高速測定
- コンピュータ制御により全自動測定
- 0.1μmから300μmまでのワイドレンジ測定
- 水以外に各種の溶剤を使用可能
- プロセスコントロール・チャートの出力が可能
- 各種分析レポートの出力が可能
- マルチタスク及びリアルタイムソフトウェアを搭載
- コンパクト設計
- オートサンプラーとの接続による自動計測が可能
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